2018年12月4日火曜日

アルコール依存症の治療薬

アルコール依存症の治療に使われる、禁酒薬というものがあります。

この薬は、アセトアルデヒドを分解する酵素の働きを妨げるため、苦痛、不快感が生じて酒が嫌になるという仕組みです。
飲めば悪酔いの状態となり、徐々にお酒が嫌いになります。

酒が嫌いになる薬、嫌酒薬とも呼ばれます。

成分は、ジスフィラム Disulfiramで商品名ノックビンNocbinとして有名です。

必ず医師の指導のもとにご使用ください。




クロノル CHRONOL(ジスフィラム Disulfiram 500mg)

ノックビン nocbinジェネリック



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